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【森崎ウィン】「ウエスト・サイド・ストーリー」日本キャスト版Season2 主演として出演決定!

森崎ウィンが世界中で再演を重ねているミュージカルの金字塔「ウエスト・サイド・ストーリー」の日本キャスト版Season2の主演としての出演が決定しました!

 

本作はアジア初の没入型エンターテインメント施設・IHIステージアラウンド東京で本年11月から2020年5月まで7ヶ月にわたるロングラン公演を3シーズンに分け、異なる日本キャストで上演。さらにメインキャラクターであるトニー、マリア、アニータ、リフ、ベルナルドは各シーズンそれぞれダブルキャストとなる。

現在同劇場では招聘版が上演中。また、11月6日(水)からはいよいよ日本キャストによる「ウエスト・サイド・ストーリー」Season1が開幕し、トニー役を宮野真守と蒼井翔太、マリア役を北乃きいと笹本玲奈が演じることが決定しており、こちらも話題となっている。

本劇場は、約1,300人もの観客を乗せて360°回転する円形客席を劇場の中心に配置し、その周りをステージと巨大なスクリーンが取り囲む斬新で壮大な劇場システムを有する。初演から60年以上世界中で愛されてきた本作もこの劇場に合わせ演出を一新。この劇場で生まれる世界で初めての“ステージアラウンドバージョン”の「ウエスト・サイド・ストーリー」に期待は高まるばかりだ。

 

【ストーリー】

舞台は、1950年代後半のニューヨーク、マンハッタンのウエストサイド。セントラルパークを挟んで、イーストサイドが高級住宅街で、ウエストサイドには多くの移民が住んでいた時代の物語。この頃のニューヨークは、世界中から多くの移民が夢と富を求めて集まってきた時代だった。彼らはそれぞれギャング集団を作り、お互いに敵対し合う。しかし、ポーランド系移民のトニーと、プエルトリコ系移民のマリアは偶然出会い、激しい恋に落ちてしまう。禁断の愛は多くの人を巻き込み、悲劇の連鎖を生む…。シェイクスピアの悲劇「ロミオとジュリエット」に着想を得た作品。偏見、暴力の世界で生き抜いていくために恋にもがく作品であると、この作品の脚本家、アーサー・ローレンツは言う。

 

【公演概要】

・出演

トニー 村上虹郎/森崎ウィン(Wキャスト)

マリア 宮澤エマ/田村芽実(Wキャスト)

アニータ May J./宮澤佐江(Wキャスト)

リフ 上口耕平/小野賢章(Wキャスト)

ベルナルド 渡辺大輔/廣瀬友祐(Wキャスト)

ドク 田山涼成

シュランク 山口馬木也

クラプキ 辰巳智秋

グラッドハンド 岩崎う大(かもめんたる)

 

The Jets & The Sharks

尾関晃輔 風間無限 鯨井未呼斗 後藤健流 佐久間雄生 佐野隼平 茶谷健太

永野亮比己 根岸澄宜 練子隼人 MAOTO 森内翔大 矢内康洋 理土

石井亜早実 植竹奈津美 門間めい 木原実優 弓野梨佳 後藤紗亜弥 小林礼佳

篠本りの 富田亜希 平井琴望 平山ひかる 藤森蓮華 前田有希

 

・公演期間

2020年2月1日(土)~ 2020年3月10日(火)

 

詳しくは公式ホームページをご覧ください。

Season2 公式HP

https://www.tbs.co.jp/stagearound/wss360_2/

 

是非、チェックをお願いします!